社会人生活スタートに伴い、若いときに利用した銀行ローン

私は、社会人になったばかりの頃に銀行ローンを利用していました。当時、新生活に必要な家電を買ったり、スーツを揃えたりと、特に旅行や車を買ったりなどと、贅沢をしたり大きな買い物をするためではなく、生活費としての意味合いが強かったです。

毎月定額を返済していく契約でしたが、借り始めの数ヶ月は問題なく返していたもこのの、半年もしないうちに会社を辞めてしまい、アルバイトで食いつなぐようになってからは、返済が滞るようになってしまいました。思い返せば、無理のない額でしたが、フリーターといても適当に働き遊び歩いている状態だったので、毎月返済数日前にはお金がない状態になってしまっていました。

全ては未熟な自分のせいであり、お金を借りるということに対して、感覚が麻痺してしまっており、反省しきりです。始まりはちょっと、少し、生活のために借りる、という場合が、一番危険なのかもしれません。その後数年がかりで完済しました。今となっては、苦い経験となり、お金に対して自分を律することに、とてもシビアになりました。