初めてのキャッシングで香典費用を工面出来た

先日祖母の葬儀があり、給料日前で急な話だったので香典や花代などを用意する資金がありませんでした。

普通の葬儀なら問題ないのですが、祖母の家系は会社を経営している人が多いので葬儀もとにかく派手で会社の人から議員さんまで来るくらいです。

当然孫であっても一般的な金額よりもかなり多い香典と花代を請求されました。

私はパートの主婦だし主人には話せるような香典の金額ではないので内緒で消費者金融から即日20万円をキャッシングして、

もろもろの費用に充てることにしました。

返済は毎月1回の12回での方法を取っているのであまり利息もなくパート代から支払えています。

キャッシングの申し込みってこんなに簡単なの?

初めてキャシングをした頃、キャッシングって全て悪徳・悪質な業者、いわゆる「ヤミ金」

だと思ったいました。

なので、サラ金には手を出しちゃいけない。って思っていました。

ですが、実際は生活苦・遊び金欲しさ等理由は様々ですが、借り入れをすることになった訳です。

結論から言うと、私が単にビビっていたと言うことです。

実際、借り入れの時は「免許証と印鑑」だけOKでした。

終わって見ればこんなもんか!ってただビビっていただけです。

少し詳しく話ますが、記入する欄は多かったです。

覚えている限りですが、

仕事絡みだと・職業・勤続年数・年収・会社の連絡先・所在地・従業員の人数など、あとはご本人さんの出勤日。

家族関係だと、・家族構成・家族のそれぞれの年収・家族全体での年収・住所・連絡先・家は持ち家かどうか?・車の有無などです。

申し込みをした時は、窓口で先方の方と対面式で行い、上記の事を

記入・ヒアリングでやりました。

その後、審査の結果を待ち、無事に?融資をすることができました。

融資金額は50万になります。

このヒアリング最中は、とてもドキドキで緊張しまくりです。と、同時に

騙されているんじゃないかって、不安も。

融資をされて帰りの道中には、「こんなもんか」ってもう余裕です。

でも、お分かりのように返済は余裕ではない!ことは、この時はまだ知る余地もありませんでした。

社会人生活スタートに伴い、若いときに利用した銀行ローン

私は、社会人になったばかりの頃に銀行ローンを利用していました。当時、新生活に必要な家電を買ったり、スーツを揃えたりと、特に旅行や車を買ったりなどと、贅沢をしたり大きな買い物をするためではなく、生活費としての意味合いが強かったです。

毎月定額を返済していく契約でしたが、借り始めの数ヶ月は問題なく返していたもこのの、半年もしないうちに会社を辞めてしまい、アルバイトで食いつなぐようになってからは、返済が滞るようになってしまいました。思い返せば、無理のない額でしたが、フリーターといても適当に働き遊び歩いている状態だったので、毎月返済数日前にはお金がない状態になってしまっていました。

全ては未熟な自分のせいであり、お金を借りるということに対して、感覚が麻痺してしまっており、反省しきりです。始まりはちょっと、少し、生活のために借りる、という場合が、一番危険なのかもしれません。その後数年がかりで完済しました。今となっては、苦い経験となり、お金に対して自分を律することに、とてもシビアになりました。